映画好きの方はぜひ、テレビではなく家で楽しめるプロジェクターで楽しんでみてはいかがでしょう。ほとんどの方がテレビよりも大きい大画面で楽しめるから、迫力も増しますし、まるで映画館で見るような感覚になります。
簡単に言うと、ホームシアターが簡単につくることができます。
なので、今回は自宅に映画館をつくることができるそんな気になるプロジェクターをご紹介したいと思います。ぜひ自宅で友達や恋人などと楽しんでみてはいかがですか。
もちろん一人で独占して楽しむの贅沢感を味わえますし、家族みんなで楽しむとより、コミュニケーションも深まります。ぜひ、ご参考にしてみてください。
目次
- 1 ホームシアター用プロジェクターの選び方
- 2 おすすめ ホームシアター用プロジェクター 7選
- 2.1 Optoma(オプトマ) フルハイビジョン3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター EH320UST
- 2.2 Optoma(オプトマ) フルHD DLPプロジェクター HD27e
- 2.3 FR ホームプロジェクター 4800ルーメン ネイティブ解像度 1080P
- 2.4 Acer プロジェクター H6502BD 3400ルーメン フルHD 3D対応
- 2.5 BenQ DLPプロジェクター TH671ST 短焦点モデル フルHD 1.5mで100インチ投写
- 2.6 FUT プロジェクター 4K Android6.0 wifi 3D 5000ルーメン 1080PフルHD対応
- 2.7 BenQ プロジェクター HT2050 ホームシアター フルHD
- 3 最後に
ホームシアター用プロジェクターの選び方
解像度(ネイティブ解像度)最適:1920×1080(1080P)
ホームシアター用プロジェクターを選ぶ上で最も重要なのが、解像度です。プロジェクターを使用する場合、大画面で見る機会が多くなるため、この解像度が低いと画面がぼやける印象になり、非常にがっかりします。
では、どれくらいが必要かと言うと、ネイティブ解像度でズバリ、「フルHD(1920×1080(1080P))」のものが最適です。もちろん、解像度で言えば、テレビなどで4K(3840×2160(2160P))、8K(7680×4320(4320P))などの商品があるので、プロジェクターでも同じような解像度であればより鮮明できれいな画質を楽しむことができます。
ただ、4Kレベルのプロジェクターの場合、価格が50万~100万円など非常に高額な商品になってしまいます。これだとさすがに高いですよね。
その点、ネイティブ解像度が フルHD(1920×1080(1080P))の場合、3~20万と手に入れやすい価格の商品も出てきます。画質的にも地上波テレビやBlu-rayも フルHD なので大画面でも画質が粗いと感じることがありません。ホームシアターとしても十分です。
価格・画質両面から考えてコストパフォーマンスが最適なのが、ネイティブ解像度が フルHD(1920×1080(1080P))のプロジェクターです。
そのため、今回はこれらの商品をご紹介します。
ここで、注意が必要なのが、ネイティブ解像度・物理解像度が 1920×1080(1080P)のプロジェクターを選ぶということです。
ネイティブ解像度が 640×480(DVDと同様の画質)などの商品でも、プロジェクターの説明で最大解像度1920×1080(1080P)といった商品があるのでるので、最大解像度を参考にすると通常映画などを見る場合に画質が粗いと感じると思います。
これだと失敗したと感じると思うので、ネイティブ解像度・物理解像度が 1920×1080(1080P)のものを選びましょう。
輝度(明るい環境下で重要)目安:3000ルーメン以上
続いて重要なのが、輝度(明るさ)です。通常プロジェクターは、映画館と同様に部屋全体を暗くして視聴した方が、色やコントラストが鮮やかに映ります。
ただ、部屋を明るくしてもプロジェクターできれいに見たいという要望があると思いますが、ここで重要になるのが、輝度(明るさ)です。
輝度(明るさ)の最大を示す単位をルーメンといいますが、この数値が高ければ高いほど明るい環境でも鮮明に映像を映し出すことができます。
目安として、会社での明るい環境下の会議などの場合、2000~3000ルーメンが多いので、3000ルーメン以上の商品を選ぶとそれほど失敗することはないかと思います。
投写距離(狭い環境下で重要)
プロジェクターと映し出すスクリーンや壁との間には、スクリーンの大きさに応じた距離が必要です。これを、投写距離といいます。
映し出す距離が短ければ短いほど、狭い場所でも問題なく使用可能になります。映し出すスクリーンサイズが大きければ大きいほど、投写距離も必要になりますが、超短焦点ともいえる31cmの距離で100インチのサイズを映し出す商品もあります。
投写距離が短ければ高額な商品になりますが、この辺りは設置する部屋にも左右されると思うので、広い部屋で使うのであれば、投写距離が長い商品で価格を下げるのも手かと思います。
ご自身の環境に合わせて選ぶようにしましょう。
パネルの種類
その他、プロジェクターは、映画館で見るような小さなパネルに映像を出力して、後ろから光を当てて透過させることでスクリーンに映す仕組みです。
その中の小さなパネルにも3つの種類があり、パネルによって映し出される映像に若干差がでます。
液晶
液晶パネルを内蔵し、後ろから光を当てて透過させてスクリーンに拡大投影します。光を赤・緑・青の三原色に分解して透過し、カラー映像を作り上げます。
しかし、映像の黒い部分が黒ではなくグレーに見えたりしますが、色彩度は高いです。
DLP方式
デジタルマイクロミラーと言われる非常に小さなな反射型のミラーを使用したパネルを使用しています。ミラーを使用して光を反射させて、光の反射角度で映像を表示させます。
しかし、色のにじみが見られることもありますが、画質はよく残像なども気になりません。
LCOS方式
DLP方式と同じ仕組みのパネル仕様ですが、ミラーを使用しないで液晶を使用しています。しかし、価格が高くハイエンドモデルが多いですが、画質も非常によく、輝度も高いです。
おすすめ ホームシアター用プロジェクター 7選
Optoma(オプトマ) フルハイビジョン3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター EH320UST
DLP方式 輝度 4000ルーメン 投影距離 31cmで100インチ
ロンハーの自宅公開の中のメンタリストDaiGoさんが使用されていたと思われるプロジェクターです。ハイテク家電マニアといった感じで、その中の1つとしてプロジェクターが紹介されていました。
解像度1920×1080Pのフルハイビジョンで、輝度4000ルーメンと非常に高い鮮明な映像を楽しむことができます。投影距離は、31cmの距離で100インチの大画面を実現しました。
また、3D対応でブルーレイの3Dも対応しています。「BrilliantColor テクノロジー」を採用しているので、色再現性を高ており、スピーカーは16Wのモノラルスピーカーを搭載しているから音声出力には十分です。
おすすめポイント
- メンタリストDaiGoさん愛用中
- フルハイビジョンと高輝度で鮮明な映像が楽しめる
- 31cmの投影距離で100インチの大画面を実現
オプトマ フルハイビジョン3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター EH320UST
Optoma(オプトマ) フルHD DLPプロジェクター HD27e
DLP方式 輝度 3400ルーメン 投写距離 1.2mで37型・10mで306型
解像度1920×1080Pと高解像でありながら、高輝度3400ルーメンです。投写距離は、1.2mで37型で可能で、10mで306型と超大画面で見ることができます。
また、BrillantColorⅡテクノロジーを採用して、ダイナミックブラックを搭載しているので、高いコントラストを再現可能にしています。光源寿命が最大15,000時間と長寿命を実現しており、3Dにも対応しています。
おすすめポイント
- 10Wスピーカー搭載
- 最大306型の大画面で視聴も可能
- 高解像でありながらコスパがいい
FR ホームプロジェクター 4800ルーメン ネイティブ解像度 1080P
液晶 輝度 4800ルーメン 投写距離 5mで150インチ
床の置いて投写できるだけでなく、天井や壁に取り付けて投写可能です。輝度は4800ルーメンと高輝度で、コントラスト比が7500:1ですので、映像がくっきりはっきりとした画質で楽しむことができます。
解像度1920×1080Pのフルハイビジョンで、投写距離は5mで150インチの大画面で見れます。3D対応で赤色3Dメガネで良質な3D体験を楽しんで見られてはいかがでしょう。
おすすめポイント
- 床・天井・壁に設置可能
- 高解像度と高コントラスト比で映像がはっきり
- 驚きの輝度4800ルーメン
- 安心の3年保証付き
Acer プロジェクター H6502BD 3400ルーメン フルHD 3D対応
DLP方式 輝度 3400ルーメン
解像度1920×1080Pと細部まで鮮明な映像を実現しています。投写するさい、壁の色に応じて映像の色合いを補正してくれる機能があります。ColorSafeⅡテクノロジー採用で、長時間使用しても色合いの劣化を抑止して、いつでも美しい映像が楽しめます。
また、ColorBoost3Dテクノロジー採用で、明るさと色再現性を高めて美しい3D映像を追及しています。
おすすめポイント
- 10Wスピーカー内蔵
- 天井などに逆さまにして設置しても画像を自動的に反転する機能付き
- 垂直方向の台形補正を自動的に実行してくれる機能付き
BenQ DLPプロジェクター TH671ST 短焦点モデル フルHD 1.5mで100インチ投写
DLP方式 輝度 3000ルーメン 投写距離 1.5mで100インチ
輝度3000ルーメンでコントラスト比10000:1ですので、キレイな映像を楽しむことができます。解像度は1920×1080と高解像度なので、非常に鮮明な画質です。
投写距離は1.5mで100インチの大画面になり、ゲームは低遅延で残像が少なく迫力あるプレイができるから臨場感を感じれるのは間違いありませんよ。
おすすめポイント
- 映像としては十分な高解像度
- 高輝度と高コントラスト比でキレイな映像を楽しめる
- ゲームは低遅延で残像が少ない
- 5Wスピーカー内蔵
FUT プロジェクター 4K Android6.0 wifi 3D 5000ルーメン 1080PフルHD対応
輝度 5000ルーメン 投写距離 1.16mで36インチ~4.47mで160インチ
最小36インチから最大160インチの大画面まで可能です。輝度5000ルーメンと超高輝度でありながら、コントラスト10000:1と高いので、非常に鮮明でキレイな映像で楽しめます。
また、3D対応ですので臨場感溢れる映像を体験できます。解像度は1920×1080Pと高解像度ですので色再現性も高いですよ。低消費電力のLEDランプを採用しているから、30000時間以上の長寿命で使用可能です。
おすすめポイント
- 最大160インチの大画面で楽しめる
- 最高レベルの輝度5000ルーメン
- 解像度は1920×1080Pと高解像度
- 低消費電力LEDランプ採用
BenQ プロジェクター HT2050 ホームシアター フルHD
DLP方式 輝度 2200ルーメン 投写距離 2.5mで約100インチ
画面サイズは最小60型~最大300型まで可能ですので、自分の好みのサイズを楽しめます。輝度は2200ルーメンで、コントラスト比15000:1なので、鮮明な画質で見ることが可能です。
解像度も1920×1080Pの高解像度で、スピーカーは10W×1のチャンバー型スピーカーを搭載しているので、高音質の音声をお届けします。色彩深度を向上させる技術を採用し、中間色の再現性を高めているため、鮮やかに滑らかに映し出します。
おすすめポイント
- 本体にある上部のレンズ調節ネジで設置場所を動かさずに画面の位置を上105%~115%移動させることが可能なレンズシフト機能搭載
- スマートエコモードで最大ランプ寿命が約6000時間と長寿命
- 3D対応で3D映像が楽しめる
最後に
プロジェクターを使用して、大画面で映画などホームシアターをぜひ楽しんでみてください。大迫力の映画やゲームなどたくさん楽しめるので、ぜひ1台は手に入れたいところですよね。
家族や友達と一緒でもいいですし、一人の時間を優雅に過ごしてみてはいかがですか。
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