知育にもSNSにも使える!最終的には販売も!おすすめ3Dペン5選

ペンで、立体の3D造形を作ってみませんか。

3Dだからこそ、難しい部分もありますが、迫力あるものを楽しむことができます。

もちろん、お子さんから大人の方まで幅広く楽しむことができるので、親子で一緒に作ってみてもいいですし、新たな趣味として知育としてもいいかもしれません。

また、完成度が上がっていけば、自分で作り出したものをメルカリなどで販売してみるのもいいかもしれません。

ぜひ、自分が考えたものを3Dペンで描き出してみてくださいね。

こんな時に活躍!

ぜひ、子供から大人の方まで楽しめる 3Dペン で作品を作ってくださいね。

  • 子供の知育になる
  • 3Dプリンターでできたものを補修したり、パーツをつなげることができる
  • 販売用の商品作成ができる
  • 親子で一緒に楽しめる
  • SNSで作品を紹介して「いいね」がもらえる
  • 新たな趣味を増やせる

お子さんには、作品を作ることはもちろん、自分なりの作り方を試行錯誤することも知育になりますし、考える力の手助けになってくれますよ。

徐々にレベルが上がっていけば、そのまま販売して、売れるとモチベーションも上がりますし、最高ですよ!

うまくいく過程をSNSで上げていって、成長の過程を見せるのも、おもしろいかもしれません。

ぜひ、いろいろなものに挑戦してください。

3Dペン で 作品を作るコツ

動画を見てもらうとわかると思いますが、空中にフィラメントを出して、立体的なものが描けると思っているかもしれませんが、出した瞬間に固まるわけではないので、そこまでは、できません。

なので、作品を作るには、作り方の手順があります。

作り方の手順

  1. パーツごとの設計図をイメージする、もしくは紙に描く
  2. 机などの平らなところでパーツごとに作る
    もしくは、パーツごとの土台を作る
  3. パーツを組み合わせる
    もしくは、パーツの土台を組み合わせ、その土台に描く

プラモデルの作り方をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。自分でそれぞれのパーツをうまく作れれば、理想像に近づくと思います。

もちろん、これ以外にも 糸・紙・木 などで土台を作ってから、その上にフィラメントで描くこともできます。

3Dペン の 選び方

3Dペン もたくさんの種類があり、一体どれがを選んでいいのかわかりにくいかと思いますので、自分に合う 3Dペン を選んで、ぜひ 3Dアート を楽しみましょう。

使用する素材の種類を確認しよう

3Dペン に使用する素材を「フィラメント」と言います。

フィラメントの種類を大きく分ければ、「溶融プラスチック」と「光硬化樹脂」があり、それぞれ特長が違うので、自分の使用しやすいタイプを選んでください。

溶融プラスチック

プラスチックを高温で溶かし、描いて冷えることで固まります。

ただ、フィラメントが出る 3Dペン のノズル部分が高温になっているため、お子さんには気を付けて、使用する必要があります。

光硬化樹脂

素材が樹脂になっており、特殊な光に当てることで樹脂を固めます。

溶融プラスチックと比べ、高温で溶かすこともないため、ノズルが熱くなることもく、お子さんでも安心して、使用することができます。

ただ、特殊な光を当てるライト が、3Dペンと一体化しているタイプでなければ、両手がふさがってしまいます。

作業がしずらくなるので、ライトとペンが一体化になった3Dペンを選ぶと使いやすいですよ。

便利なコードレスタイプを選ぼう

3Dペン を使用するには、プラスチックを溶かしたり、樹脂を光に当てたりすることが必要になるため、電力が必要になります。

コードタイプの3Dペンであれば、コードの長さを気にしたり、コードが邪魔に感じたりなど、不便に感じることがあるため、できるだけコードレスタイプの3Dペンだと使用しやすくなります。

おすすめ 3Dペン 5選

Homecube 3Dペン スピード 温度調整 超軽量 冷却システム

2種類のフィラメントを使用することができる 3Dペン です。用途にあわせて使い分けできます。

もちろん、コレも空中にフィラメントを出して、そのまま立体的なものは、できません。パーツごとに作り、それらを組み合わせてイメージ通りの作品を作ってみてくださいね!

フィラメントの色交換もワンタッチで、すぐにでき、温度とスピードは4段階で調整できるから、作りやすいですよ。

それに、コードレスで、持ちやすいです。自動スリープモードで消し忘れでも、安心ですよ。

3Dプリンターで作ったもの修正としてもいいので、細かい部分までこだわって作り上げたい方にも、おすすめです。

価格・スペック

価格 3,650円
素材の種類 溶融プラスチック
コードの有無 なし

おすすめポイント

  • 温度とスピードは4段階で調整できるから作りやすい
  • フィラメント交換もワンタッチですぐに交換できる
  • 持続性もよく途切れにくいから長時間使用できる
  • 透明断熱板材やシリコン保護カバーなど付属品もたくさんで安心

Meterk 3Dペン 低温安全 USB充電 スピード・温度調整

知育用のお子さん向けとして、おすすめです。

熱くなりやすいノズル部分を工夫しているいるから、火傷しにくくなり、お子さんでも使用しやすいのが、一番のポイントです。

ライトが緑色で使用できる合図と一目で確認できるのも、お子さん用として使いやすいです。

それに、フィラメントをセットして、温度を上げてボタンを押すだけで簡単に使用することができます。

温度調整とスピード調整は3段階と調整することができるので、自分に合った温度とスピードに合わせることができるので、作りやすさも申し分ないです。

お値段も 3Dペン の中では、コスパが良いから、初めての 3Dペン としても、おすすめです。

価格・スペック

価格 3,218円
素材の種類 溶融プラスチック
コードの有無 なし

おすすめポイント

  • 知育用のお子さん向けとしておすすめ
  • ノズルが熱くなりにくく、火傷しにくい
  • ライトで使用できる状態が一目で確認できる
  • コスパが良い

ワブルワークス キッズ用3Dペン レギュラーセット

こちらも、知育用としてキッズにおすすめです。

機能は、ほぼ同じだから大人の方でも使用できますよ。

違いと言えば、フィラメントが低温でも溶ける プラスチックフィラメント だから、ノズル部分が触っても温かいだけで、お子さんが使う分としては、安心して使用することができます!

子供一人で使用しても安全に使えることが、子供にとっても親にとっても嬉しいですよね。

また、USB充電で45分~1時間使用でき、ワンタッチですぐに使うことができるから、使いやすさも抜群です。

子供から大人まですぐに使用できるから楽しんでみてください。

価格・スペック

価格 7,290円
素材の種類 溶融プラスチック
コードの有無 なし

おすすめポイント

  • 低温でも溶けるからノズル部分が触っても温かいだけでお子さんにも安心
  • ワンタッチですぐに使用できる
  • プロジェクトブックで初めての人でもすぐに組み立てながら作れる

Future-make PolyesQ1 光造形3Dペン 3インク付き

お値段が、他の 3Dペン よりもかなり高いですが、その理由は、他の3Dペンと違って、空中でそのまま描くような感覚で作品を作り上げることができるからです!

フィラメントを出した瞬間に固めることができるので、できるんです。まるでアニメの世界に入ったような感覚を味わえますよ。

もちろん、パーツごとに作って組み合わせることもできます。

それに、光硬化樹脂でノズル部分も全く熱くなりませんし、ライトもペン先を上に向ければ、自動で消えるので、お子さんが一人で使っても安心です!

直接、空中に描くのは難しいですが、そのまま描くのは不思議な感じがします。

価格・スペック

価格 35,075円
素材の種類 光硬化樹脂
コードの有無 なし

おすすめポイント

  • 直接空中に描くことができる
  • 光硬化樹脂でノズル部分が全く熱くならないから火傷の心配がない
  • アメリカのFCC・中国のCNASから安全性を保証済み
  • ペン先を上に向ければライトが自動で消えるから安心

AOSNTEK 3Dペン USB充電 スピード調整 温度調整

この 3Dペン は、自分好みに細かく調整ができます。もしかすると、一番使いやすいかもしれません。

理由として、温度・スピードどちらも、無段階で調整することができるからです。

なので、いろいろと試してみて自分のベストを見つけてください。

それに、ワンタッチで、すぐにフィラメントが出てくるから、すぐに作ることができるようになりますよ。

自分が1番使いやすい温度やスピードを自分好みに合せることができるからこそ、上達も早くなりコツも掴みやすくなりますね。

価格・スペック

価格 2,780円
素材の種類 溶融プラスチック
コードの有無 なし

おすすめポイント

  • 温度・スピードが無段階で調整できるから使いやすい
  • ワンタッチでフィラメントが出てくるのですぐに作れる
  • ディスプレイで温度がデジタルで表示
  • スリープモード機能で安心安全

最後に

3Dペンを使用して、様々な立体の3Dアートを作り出してください。

極めていけば、アクセサリー や 造形物 など、様々な立体物を作り出せるようになるため、突き詰めれば、メルカリ などで販売することもできるようになるかもしれませんよ。

もちろん、趣味としても楽しんでもいいですし、使い方は色々です。

想像力を高めて3Dアートに臨んでみてはいかがでしょうか。

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